挽き曲げのランチボックスです。
メインであるお弁当を引き立てるのはもちろん、挽き曲げの多面体構造が醸し出す陰影のコントラストが、独特の存在感を感じさせます。
ひきまげや独自の手法により曲げ部分の空隙を大幅に縮小、液体などの侵入を低減します。
また、面取りにもこだわることで、多角形としての造形美を高めています。
拭きうるしの落ち着いた艶が、アテ材の美しさを引き立てます。
“用と美” を兼ねそなえた、古くて新しい挽き曲げのご提案です。
みなさまのランチタイムがいっそう豊かな時間となりますよう!
能登産のアテ柾目材を使用、拭きうるし仕上げ
サイズ : 長さ182 幅102 高さ50 (単位mm、最大)
容量 : 約500ml
密閉性は低いので、汁気の多いものはお避けいただく、もしくはバンドやクロスのご使用などでご対策ください。
取り扱いについて詳しくはFAQをご一読ください。
こちらは柾目材にしか出ない “斑(ふ)” が、側面全体に出ています。
一般的な木目とは違った趣のある外観になっております。